top of page

Rebio Health

革新的電気化学殺菌技術

バイオフィルム感染症解決する

​scroll

事業内容

- About us

電気化学殺菌技術を用いた
医療機器の開発

物質・材料研究機構の岡本章玄博士が開発した革新的な電気化学殺菌技術を活用し、医療分野における難題に挑んでいます。
 
特に、従来の手術や薬物治療では解決が難しい整形外科インプラント感染や創傷感染といった「バイオフィルム感染症」に対して、低侵襲かつ高い効果を発揮する医療機器の開発を進めています。(創業準備中)

Surgeon performing an operation in the operating room
futuristic-medical-device-with-holographic-diagnostics-robotic-precision-tools-illustratin

Rebio Health

Solving Biofilm Infection

背景画像

チーム

- Team 

柿花 隆昭

柿花 隆昭

CEO

LinkedIn

東北大学病院にて10年間、理学療法士として臨床業務に従事しながら、大学院にて基礎および臨床研究を推進。

 

2017年、東北大学大学院で博士号(障害科学)を取得し、その後、2019年から2020年に医療機器のイノベーションリーダー人材育成プログラムであるジャパンバイオデザインフェロ―シッププログラムに参加。日本と米国スタンフォード大学で医療機器開発のノウハウを学ぶ。

 

2021年より東京大学医学部附属病院トランスレーショナルリサーチセンター バイオデザイン部門の特任助教として、研究シーズの事業化支援、医療機器メーカーの海外進出支援業務に従事。

​東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻修了(PhD)

岡本 章玄

岡本 章玄

CSO

LinkedIn

修士課程から15年以上にわたり、微生物の電気化学的解析および制御に関する最先端研究を推進。


2011年、東京大学大学院で博士号(工学)を取得し、その後、2013年からは東京大学助教として、2016年からは国立研究開発法人物質・材料研究機構にて、環境・エネルギーや医療分野での応用を目指した研究を主導。アカデミアの橋渡し役として、数々の企業との共同研究を通して、研究成果の技術移転の推進に従事。

現在、カリフォルニア工科大学の客員教員としても異分野との連携による新技術開発に積極的に取り組んでいる。

東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻修了(PhD)

お知らせ

​- News

24/9/26

Rebio Healthが東大IPC主催企業支援プログラム「1stRound」(第11回)に採択

24/9/19

Rebio HealthがJETRO GSAP2024 「Deep Techコース(Berkeley SkyDeck’s Batch 19 Innovation Partner Program)」に採択

オフィスでの二人の男

お問い合わせ

- ​Contact 

電気化学殺菌技術についてのお問い合わせはメールにてご連絡ください。

bottom of page